〜E komo mai!(いらっしゃいませ)ハワイアンジュエリーのロコモコ アロハです。〜   更新日 8月27日                                                                                                                                

 

商品検索
キーワード
価格範囲
円〜
商品カテゴリ

 〜営業時間のお知らせ〜

営業時間:

月〜金12:00−20:00

土曜日12:00−18:00

定休日:日曜・祝日

webでのご注文につきましては

ショッピングカート・FAXにて

24時間承っております。

店舗場所のご案内

 

Japan

Hawaii(Honolulu)

 

 

 

〜〜〜ハワイアンジュエリーについて〜〜〜

そもそもハワイアンジュエリーにはどういう由来があるのでしょうか?

ハワイアンジュエリーの起源は、19世紀のハワイ王朝時代に遡ります。

イギリス王室と親交の深かったハワイ王朝のリリウオカウラニ女王がビクトリア女王から現在のハワイアンジュエリーの

原型となる紋章の彫りのあるエナメル文字を入れたブレスレットを贈呈された、またビクトリア女王の夫アルバート王子の

死を偲んで「オオマナオ・マウ」(永遠の思い出)とエナメル文字を入れたゴールドのバングルを作った、など諸説色々

言われています。これがハワイアンジュエリーの原型とも呼ばれる「ヴィクトリアン・モーニング・ジュエリー」です。

その後、リリウオカウラニ女王は「アロハ’オエ」の文字を施したブレスレットに感謝の気持ちを込めて恩師の

ゾーイ・アトキンソン氏に贈った事からその後にハワイ王朝崩壊後もハワイアンジュエリーはハワイならではの独特の

文化と融合し、時代を経て浮彫りの文字を施したものなどが主流になり「アロハスピリッツ」を継承してきたハワイの人々には、

なくてはならない物となっていきました。

正しくは「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」(家宝)と言いますが、祖母→母→娘へと代々受け継がれていくことが

多いです。また自分や恋人の名前を彫ったもの、「クウイポ」(愛しい人、恋人)の文字を彫ったもの等も多く作られており、

お祝い事や愛情表現として特別の日にプレゼントするのが主流です。

時代と共にデザインも変化や発展し、現在ではハイビスカス・プルメリア・マイレなどハワイの植物やホヌ(亀)をモチーフとした

ものなど様々なデザインが施されたアクセサリーとして人気が高まり、ロコ以外の方々にも親しまれています。

今では結婚指輪などをハワイアンジュエリーにされる方も多くいらっしゃいます。

 

*リリウオカウラニ女王とはハワイ王朝の8代目の女王であり、ハワイ王朝最後の女王です。

 日本人にも馴染みのある「アロハ’オエ」は女王が作った曲でもあります。